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金融資産運用 <設例>

会社員のAさん(30歳)は、将来に向けた資産形成のため、株式や投資信託によって積極的に運用したいと考えている。Aさんは、これまで預貯金以外の金融商品を利 用した経験がなく、ニュース番組等で見聞きする日経平均株価などの株価指数やPER などの投資指標について理解しておきたいと思っている。

Aさんは、X社株式(東京証券取引所市場第一部上場)を購入したいと考えている が、友人が保有している上場不動産投資信託(J-REIT)にも興味を持っている。そ こで、Aさんは、ファイナンシャル・プランナーのMさんに相談することにした。 X社に関する資料は、以下のとおりである。

<X社に関する資料>

総資産

2,000億円

自己資本(純資産)

600億円

当期純利益

45億円

年間配当金総額

18億円

発行済株式数

6,000万株

株価

1,200円

決算期

2月末

※上記以外の条件は考慮せず、各問に従うこと。

(ファイナンシャル・プランニング技能検定・実技試験 3級個人・資産相談業務 2019年度1月実施 一部改)

《問4》 はじめに、Mさんは、株価指数について説明した。MさんのAさんに対する説明と して、次のうち最も適切なものはどれか。



《問5》 次に、Mさんは、株式の投資指標について説明した。MさんのAさんに対する説明として、次のうち最も不適切なものはどれか。



《問6》 最後に、Mさんは、上場不動産投資信託(J-REIT)についてアドバイスした。MさんのAさんに対するアドバイスとして、次のうち最も適切なものはどれか。



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