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金融資産運用 <設例>

会社員のAさん(27歳)は、少額から始められる資産運用の方法として、「非課税 累積投資契約に係る少額投資非課税制度(以下、当該非課税制度を『つみたてNISA』、 非課税口座内に設定される累積投資勘定を『つみたてNISA勘定』という)」について 関心を持つようになった。

また、Aさんは、友人が株主優待を目当てに保有しているX社株式(東京証券取引 所市場第一部)を自分も購入したいと考えているが、その前提として、PERやPBRな どの株式の投資指標について理解を深めたいと考えている。そこで、Aさんは、ファ イナンシャル・プランナーのMさんに相談することにした。 Aさんが購入を検討しているX社株式に関する資料は、以下のとおりである。

※上記以外の条件は考慮せず、各問に従うこと。

 

(ファイナンシャル・プランニング技能検定・実技試験 3級個人・資産相談業務 2018年度9月実施 )

《問4》 はじめに、Mさんは、つみたてNISAについてアドバイスした。MさんのAさんに 対するアドバイスとして、次のうち最も不適切なものはどれか。



《問5》 次に、Mさんは、株式の投資指標について説明した。MさんのAさんに対する説明として、次のうち最も適切なものはどれか。



《問6》 最後に、Mさんは、X社株式の購入についてアドバイスした。MさんのAさんに対するアドバイスとして、次のうち最も不適切なものはどれか。



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